さすがに雑味なし!「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」【実飲レビュー】

日本酒ブームを牽引する旭酒造株式会社の「獺祭」。

その中でも最高の精米歩合の二割三分の純米大吟醸を飲んだのでレビューします。

「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」の味は?

「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」の第一印象はクリアー!
雑味がなく、良い意味で水のような飲みやすさ。
でも、きちんとした獺祭特有の上立ち香、含み香があり、飲み飽きない印相でした。


「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」ってどんなお酒?

旭酒造株式会社が造る日本酒「獺祭」。

その中でも精米歩合の高い「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」。
日本酒の中でも二割三分の精米歩合を誇るものは多くなく、最高峰の精米歩合となります。

磨きとは、日本酒の雑味になってしまう酒米の表面にあるタンパク質や脂肪分を削り、心白と呼ばれるでんぷん質の割合を上げることをいいます。
削りとる割合を上げることによって、出来上がりの酒の味や分類される日本酒の種類が変わってきます。

「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」は山田錦の77%を削ります。
旭酒造株式会社のHPを見ると、磨きを二割三分にするために168時間(7日間)かかっているそうです。
なぜ、精米するのにこんなに時間がかかるかというと、磨いていくにつれて酒米は割れやすくなるため、少しずつ削っていく必要があるためです。

そんな手間ひまをかけて精米したお米を使っても、全てが「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」として製品になるわけではありません。
残念ながらランク落ちしてしまうお酒もあるそうです。

厳しい基準と惜しみない手間をかけたお酒が「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」となるのです。

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