いまさら聞けないお酒の種類。




なんとなく初めはビール。
ビールを飲み過ぎちゃうとお腹いっぱいになってきちゃうし、なんとなくみんな焼酎飲んでるから、次は焼酎なんて惰性で次になにを飲むか決めちゃっていませんか?

酒好きから言わせると、もったいない!と言いたくなります。

お酒はそれこそ星の数ほどの銘柄があり、毎日ちがうものを飲んでも絶対一生で飲み尽くせないくらいあります。

好みのものを見つけて飲み続けるのもいいですが、更に好みに合うものを見つける事によって更にあなたのお酒Lifeを豊かにしてくれるものになるでしょう。

そのためには、お酒の事を少しだけでも知ることが重要です。
この記事では、いまさら人には聞けないお酒の初歩の初歩を解説していきます。

自分の好きなお酒の方向性を見出す

一つ一つのお酒を飲むのもいいですが、できれば好みから外さず深めていくためには、お酒の種類を知っておくことが重要です。

お酒の種類は大まかに分けて3種類、

  • 醸造酒
  • 蒸留酒(スピリッツ)
  • リキュール(混成酒)

です。

醸造酒とは?

原料を酵母で発酵させたお酒。
アルコール度数が高くなると、酵母が働けなくなるので、アルコール度数20%くらいが上限になります。
一般的なものとしては、ビール・日本酒・ワインなどなど。

蒸留酒(スピリッツ)とは?

醸造酒を蒸留したお酒。
醸造酒は20%くらいがアルコール度数の上限であるため、蒸留というかたちで、アルコール度数を濃縮する方法が世界各地で行われている。
代表的なものに焼酎・ウイスキー・テキーラなどがあります。

リキュール(混成酒)とは?

蒸留酒にくだものやハーブ、シロップなどを加え色や風味、甘味、苦味などを加えたお酒。
カンパリやビターズ、クレーム・ド・カシスなど、そのまま飲んだり、カクテルの材料となるものがある。

 




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